机の上に開いた日記帳と筆記具を置いた編集写真

桂吉弥のブログ・だいたい毎日日記

2007年12月 アーカイブ

2007年12月の日記

むずかしい

今日の落語会には中学校の時の同級生が来てくれておりました。懐かしいし、ちと照れくさいし、嬉しいもんです。まあ前のように焦ることは無くなりましたね。「ええとこ見せな」って変に力が入ってしまうんですわ、背伸びしちゃうんです。そんなこと考えても、いまやれる落語はいまの力しか出ないのにね。若いからかなぁ。いろんなことを考えて落語せなあかんけど、いろんなこと考え過ぎると面白くないんです。難しっ!

いちもんかい

塚口の劇場にての『吉朝一門会』、多くのお客さんの中で、私がトリをとらせてもらいました。おおきに。米朝師匠も愛して、うちの師匠が好きだった劇場での一席。いい日になりました。

おーれ

台本、ノート、カフェオーレ。近所の喫茶店にて昼からの撮影の為の時間。今日撮影のシーン、手紙を書きます。自分の直筆。落語をしたり三味線ひいたりするのはあったけれど、字を書くのは初めてやわ。ノート広げてペンを走らせてます。ついついメールばっかりの毎日ですが、皆さんは手紙書いてはりますか。

せいさく

皆さんいつもコメントありがとうございます。昨日書いた私の直筆の手紙が放送に出てくるのは来年の話。しばらくお待ちを。今日はラジオです。放送局に行ってました。すぐにはスタジオに行かずにラジオ制作のフロアに。コーヒーを飲みながら番組担当のディレクターさんとあーでもないこーでもないと話するんです。毎週毎週やっとります。

まいにち

毎週毎週ラジオで仕事してる私ですが、今日は別のラジオの仕事でした。師匠の落語を放送していただけるんですね、『時うどん』『愛宕山』の2席。枠付けとは、番組の始まりや落語と落語の間に入る軽いナレーション録音です。今回の2席は師匠の若い頃の録音です、今の私よりも若い。スタジオでゆっくりと30代前半の桂吉朝に会ってきました。

じょうこうじ

もう7年もお世話になってるんですね、かい枝と吉弥で年四回の『浄光寺で落語を聞く会』。お客さんと熱気でぱんぱんになっとりまして、よう汗かきました。またこないお客さん来てくれはるんでしょうか、来てほしいなぁ。尼崎のお寺というお寺に電話して、「落語やらしてもらえませんか」と二人で交渉しとった中で浄光寺の水谷さんに出会ったんですわ。縁ですね、縁。大切な縁。