青い照明の落語高座に座布団と扇子を置いた編集写真

桂吉弥のブログ・だいたい毎日日記

どようび

10日は夜6時半から神戸元町の落語会の出番でした。舞台の袖、下座の太鼓が置いてある所から写真を撮れば、こんな感じ。ホールの下座です。もちろん《のれん》の文字は逆さまに写ってるでしょ。こんな風景越しに先輩方の高座を見て勉強させてもらったり、はめものを手伝ったり。終演後、いっぺん神戸から帰って来て、大阪の放送局に。午前中は京都でラジオやから、今日1日、1人で「三都物語」。問題・吉弥は大阪の放送局に何故向かったのか?答え・大阪の大きな会場でのコンサートを終え、1時間を越える生放送に取り組んだあの男に、ビールを差し入れしたかったから。

投稿者 kichiya:2005年9月11日 04:47