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【3】東大路から維新の道を登っていきました 写真をクリックすると大きな写真が見られます。
 しばらくご無沙汰いたしました、ごめんなさい。前回の続き、東大路から維新の道を登っていきました。この道はずっと登り坂です、ちょうど東に進んでるんで、東山を登っているという勘定になりますね。300メートルほど歩くと、広いところに。霊山観音の駐車場やらタクシー乗り場やら、もちろんお店もあって賑わっています。
 北の方には円山公園の方にぬけるこんな道がありまして、人力車のお兄さんがお客さんを待っています。
 この道を進んで右手にあるのが「月真院」。伊東甲子太郎が高台寺党を作って新選組から分離、屯所にしてたところですねんて。京都ってすごいですね、建物はもちろん、通りや道が残っている。もちろん舗装したり幅は変わっているでしょうが、この道を伊東甲子太郎は歩いたんやろうなとか、もちろん山崎も探りに来てたんやわ等々。そんなん考えると震えがきます。
 この道を歩く時には、一冊司馬遼太郎先生の本を読んでからお越しになることをお勧めします。感じる風が変わってきますよ。

維新の道から、月真院・円山公園方面(北側)を見る
  さてその辺りのお店で見つけたのがこの看板(置物?)です。何かわかりますよね、そう抹茶のソフトクリームの看板ですわ。京都の宇治でも静岡でも、お茶の本場といわれるところにはあるのかもしれませんが、初めて見たときにはちょっとビックリしました。色がちょっとどぎついでしょ。

  維新の道の突き当たり、京都霊山護国神社。裏山の斜面には桂小五郎、坂本竜馬、中岡慎太郎のお墓があるんです、坂が急なので、女性は歩きやすい靴がホントにお勧めです。 突き当たり右側にあるのが「霊山歴史歴史館」。こちらでは、もうど真ん中直球勝負企画「大新選組展」を開催中、3月21日までは「新撰組誕生」というテーマですが、23日からは8月まで「池田屋事件」というテーマでの展示になるそうです。くれぐれも開館時間や休館日を確認してから行ってくださいね、閉まってたら「あんなに坂を上ったんは何だったんだろう」と想像以上に後悔しますから。

  壬生の八木邸や壬生寺もすごい人だそうですが、ここも結構な人出でした。甲冑やとか「あーこれ一回目の放送で山本耕史さんが着てたやつやんか!」と思いました・・・(当たり前やな、NHKさんがここの資料も参考にして、ちゃんと衣装を作ってるんやから) 大河ドラマ担当の衣装さんの腕の凄さを確認できますわ。 

  そしてお土産には、関西でここでしか売っていないという「新選組・池田屋騒動」というフルタさんのフィギュア入りのキャンディー。(こないだJR尼崎の売店でも売ってたんやけど、もう何処でも売ってるんでしょうか?)私も二つ買いました。誰のフィギュアが出たきたか、それは次回のお楽しみ・・・。
抹茶ソフトクリームの看板

霊山歴史館


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